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人口720人の村の地方創生の戦略策定とDMOの立上げ支援

山梨県小菅村

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多摩川の源流部に位置する小菅村(山梨県)に2015年3月に開業した「道の駅こすげ」のプロデュースをきっかけに村とのお付き合いが始まりました。その後、小菅村地方創生総合戦略・人口ビジョンという「計画づくり」から、その計画に基づいた「組織づくり」(株式会社源)、「商品づくり」(山女魚のアンチョビなど)、「場づくり」(DMOの活動拠点、道の駅こすげ等)、「事業づくり」(古民家事業など)まで、持続可能な村づくりに向けたヒト・モノ・コト・バのトータルコーディネートを担当させて頂いています。

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<伴走ポイント>
毎週のように社員が村に足を運び、繁忙期には村の方と一緒に道の駅の厨房やホールに立って汗をかいたり、イベントで山女魚を販売したり、夜はお酒を飲みながら夢を語り合ったりと、まさに村の方々と同じ目線を持って、同じ歩幅で伴走することを心掛けています。頭でっかちのコンサルタントではなく、現場で共に課題を解決し、目標を目指す、まさに地域とともに走る伴走型コンサルタントとしての仕事をさせて頂いています。

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<年度別実施内容>
○2014年度
・道の駅こすげの立上げ支援(飲食・物販・展示の企画立案、スタッフ育成、デザインディレクション等、ソフト施策全般)

○2015年度
・小菅村地方創生総合戦略・人口ビジョンの策定
・道の駅こすげの運営支援(新メニューの開発、現場オペレーションの改善、経営データの分析・改善提案等)

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○2016年度
・小菅村の観光・交流、移住・定住を促進するDMOの事業計画の策定
・小菅村の主要観光施設(道の駅こすげ、小菅の湯、フォレストアドベンチャーこすげ)を一体的に管理する新たな組織の立上げ支援
・都市住民と村民がともに村づくりのプランを考える「KOSUGE OPEN VILLAGE」の企画・運営
・道の駅こすげの運営支援(新メニューの開発、現場オペレーションの改善、経営データの分析・改善提案等)