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森林セラピーを中核にした癒しのまちづくりの総合支援

長野県信濃町

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作家/冒険家C.Wニコル氏の旗揚げに乗じて森林セラピーを中核にした癒しのまちづくりを始めた長野県信濃町に、弊社創業前から伴走しています。森林メディカルトレーナーの育成などの「ヒトづくり」から、マーケティング手法によるプロモーションや営業、さらには地域に根ざした団体と共同体を組織し、都市部企業の受け入れ業務の実務も行っています。「馬」を使った地方創生事業である信濃町ホースプロジェクト推進協議会にも委員として参画するなど、持続可能な町づくりに向けたヒト・モノ・コト・バのトータルコーディネートを担当させて頂いています。

<伴走ポイント>
信濃町の一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団のアファンセンター内に長野支社の事務所を構え、地域住民と情報交換を密に行い、全事業に関してきめ細かな支援が出来る体制を整えています。


<年度別実施内容>
○2014年度
・エコメディカル&ヒーリングリゾート推進事業(信濃町癒しの森事業の新たなプログラム開発とモニターツアー、プロモーションの実施)
・癒しの森のごはん推進事業の支援(癒しの森で提供可能な料理のメニュー開発の実施)

○2015年度
・米のプロモーション事業総合支援(2014年度から継続)
・ 信濃町Horse&Human Project の支援(「馬」を、現代社会に合った形で農林業や観光・教育、さらには医療・保養に活用し、地方創生につなげるというプロジェクトを支援。)

○2016年度
・しなの町Woods-Life Community 設立と癒しの森の受け入れ、営業等を支援
・米のプロモーション事業(2014年度から継続)
・しなの駅弁開発プロジェクトの総合支援
・アファンの森財団 ホースサファリのパンフレット製作