
山梨県小菅村は、人口620人の小さな村です。この小さな村の中心部に、かつて村の人々が集い、笑い、語り合った旅館がありました。
その名は「かどや」。現在は過疎化に伴い廃墟となっています。
つどいの場所であった「かどや」を新たな拠点「村のロビー」として再生したい。
そんな思いから、空き家を改修して誰もが居場所と感じられる施設を建設する費用を集めるため、この度クラウドファンディングを実施することとなりました。
再生コンセプトは、一言で言えば 「村のロビー」。
地域の人も、観光客も、移住希望者も、誰でもふらっと立ち寄れる“開かれた玄関”をつくります。村のロビーを作る目的は、小菅村の関係人口を増やし、地域の活性化に繋げていくため。
それらの目的を達成していくために、新しいかどやに生まれるのは、
・ゲストハウス(宿泊)
・カフェ
・ランドリー
・キッズスペース
・交流のためのラウンジ
といった、生活にも滞在にも使える複合型施設です。
おばあちゃんがコーヒーを飲みに来て、たまたま隣に座った観光客と話す。洗濯をしに来た村の方が、たまたま来ていた大学生と交流する。キッズスペースで子どもを遊ばせたまま、お母さんもコーヒーが飲める。
些細な日常の中に、無数の“人と人の出会い”が生まれる場所を目指します。
人口620人の村の挑戦、ぜひ皆さまの力をお貸しください!
【本プロジェクトに関する重要なお知らせ】(必ずご確認ください)
本プロジェクトは、山梨県小菅村が実施する「地方創生第2世代交付金事業」に関連した民間の取り組みです。以下の点についてあらかじめご留意ください。
運営主体について:本村議会の議決を経て指定管理者の正式決定を受けた株式会社EDGEが、準備・提案を行う立場にあります。
資金募集について:本クラウドファンディングの主体は株式会社EDGEであり、小菅村が資金を募集するものではありません。
交付金との関係:いただいた支援金は、国の交付金対象外となる運営備品やソフト事業に充てられます。
詳しくは、下記をご覧ください。
・山梨県小菅村「かどや旅館再生プロジェクト」クラウドファンディング支援ページ
(※CAMPFIREのサイトに遷移します)