⼀般財団法⼈電源地域振興センターが発⾏している情報誌「電気のふるさと」に、弊社代表 嶋田のインタビューが掲載されました。
今回、「地域に“あるもの”の『見方』を変えて、新たな観光資源へ磨き上げる」をテーマに、地域にとって当たり前の風景や文化、暮らしを新たな価値として捉え直し、地域ならではの観光資源へと磨き上げる考え方について、嶋田がお話しをしています。
事例として、山梨県小菅村で推進してきた地域再生プロジェクトを取り上げ、「700人の村」という地域の個性を価値へと転換し、「700人の村がひとつのホテルに。」をコンセプトとした分散型古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」の展開や、村民が積極的にイベントづくりや運営に取り組み、地域の魅力を発信し続けてきた歩みについても紹介しています。
さらに、自治体が地域の未来を描く「舵取り役」として住民と危機意識やビジョンを共有し、多様な主体と連携しながら地域づくりを進めることの重要性についても紹介しています。
是非ご一読ください。
・「電気のふるさと」
嶋田のインタビューはこちらからご覧いただけます。
