
事務代行にとどまらない、地域資源を磨き、地域の事業者様と共に作り上げる「伴走型」ふるさと納税支援
さとゆめのふるさと納税のご支援は「伴走型コンサルティング」のノウハウを活かし、現場での関係構築から商品づくりまでを一貫して担う点が最大の特徴です。
東京都檜原村の事例では、担当者が現場へ通い詰めて信頼関係を築き、非加熱の生はちみつを村一番の人気返礼品へと育成しました。単にモノをPRするだけでなく、事業者様の思いに寄り添いながら商品を掘り起こし・磨き上げ、ふるさと納税を通じて「ふるさとの夢をかたちに」つなげていくのがさとゆめの支援です。

長野県小海町の事例では、現地に通うことで知り合った地域の方、またそこからのご紹介を通じ、返礼品を数多く開拓しています。小海町のある農家では、多種多様な高原野菜やトウモロコシを作られていましたが、弊社が寄付者のニーズを汲み取る「マーケットイン」の視点で関わらせていただき、旬の野菜セットや定期便など、ふるさと納税市場で選ばれやすい数量や規格を直接ご提案し、魅力的な返礼品画像を作成したうえで返礼品としての提供が実現しています。

ふるさと納税の寄付をきっかけとした関係人口の創出を促進し、地域内で生まれた財源をもとに新たな事業投資を生み出す「持続可能な地方創生」に向けて今後もふるさと納税事業に取り組んでいきます。