
多摩川源流の自然を活かした観光拠点「道の駅こすげ」の伴走支援
山梨県小菅村は、多摩川の源流部に位置し、村の面積の約95%を森林が占める豊かな自然環境に恵まれた村です。「道の駅こすげ」は、小菅村のシンボルであり、単なる物産販売の枠を超えた「観光拠点」です。本施設は源流レストラン、物産館、ふれあい館などで構成されており、隣接する小菅の湯、フォレストアドベンチャーとともに、村の観光拠点として機能しています。

源流レストランでは小菅村の綺麗な水で育った食材をふんだんに使った本格的なイタリアンが楽しめます。
物産館は小菅村の特産品や旬の食材を数多く取り揃えており、ふれあい館では小菅村を知っていただくための展示、情報発信の場として機能しています。

さとゆめは、本プロジェクトの構想段階から伴走し、道の駅のコンセプト立案、特産品のブランディング、さらには運営体制の構築まで包括的に支援してきました。近年では道の駅こすげには年間20万人の観光客が訪れ、関係人口事業として行う「こすげ村人ポイントカード」の登録者は4,000人を超え、山梨県内の道の駅ランキングでは1位に選ばれたこともあります。