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【参加者募集】2026年3月21日(土)、「Sato alla Tavola vol.9 クラフトサケが醸す町・秋田県男鹿市~男鹿の風土と醸しの饗卓~」開催!

食を通してまちのテーブルと地域をつなぐ「Sato alla Tavola(さとタボラ)」。
2026年最初の舞台となるのは、秋田県北西部、日本海に突き出た半島のまち・男鹿市です。ユネスコ無形文化遺産に登録されている「男鹿のナマハゲ」をはじめ、秋田県魚でもあるハタハタや、それを塩漬けしてつくる魚醤・しょっつるなど、豊かな海とともに育まれてきた食文化が息づく土地です。また男鹿半島には日本海北部最大級の海藻藻場が広がり、古くから多様な海藻を日常的に食してきました。

一方で近年のハタハタの漁獲量低下などの変化を受け、新たな事業・産品を生み出そうとする養殖業など、伝統を守るだけでなく未来へつなぐ挑戦が広がっています。なかでも今、男鹿で注目を集めているのが「クラフトサケ」という新たな酒文化です。
そのフロントランナーが、2021年に創業した「稲とアガベ」。
「男鹿の風土を醸す」を理念に掲げ、日本酒の製造技術をベースにしながら副原料を用い、土地の個性を映し出す酒づくりに挑戦しています。

今回のさとタボラでは、男鹿の海の幸、里山の恵み、米や和牛といった半島から届く味とともに、クラフトサケが描き出す新しい味わいを組み合わせたオリジナルコースをご用意します。
伝統的な暮らしの食文化と、いま芽吹きつつある新しい醸造文化。
その両者が同じテーブルで出会い、交わり、未来へと続いていく。
男鹿の風土と醸しが響き合う一夜を、ぜひご一緒ください。

▼開催概要
・日時:2026年3月21日(土)18時00分~20時30分
・場所:800°DEGREES TAKANAWA
    (東京都港区高輪二丁目21番2号 ニュウマン高輪South 1F)
    https://www.800degreespizza.jp/locations/newomantakanawa/
    ※JR「高輪ゲートウェイ駅」改札より徒歩1分
    ※都営浅草線、京急本線「泉岳寺駅」A2出口より徒歩3分 
・料金:10,000円(コースと飲み放題込み/税込/1名様)
 ※お子様連れも可能です。お子様連れやアレルギーなど、ご相談はpeatixからお問い合わせください。
・定員:50名(先着順)
・お申し込み:下記よりお申込みください。
      https://satoallatavola-oga.peatix.com
・お申し込み期限:2026年3月16日 22:00
 ※お申し込み状況により期限より前倒して販売終了となる場合がございます。予めご了承ください。
 ※一組様4名以下の場合は、基本的に他のお申し込みの方々とご一緒のテーブルでのご案内となります。予めご了承ください。ご同席希望の方がいらっしゃる場合は、代表の方がまとめてお申し込みいただくか、お申し込み時に備考欄にご同席希望の方のお名前記入をお願いいたします。
 ※フードメニューにもアルコールが含まれるものがございます。アルコールが苦手な方は、お申し込み時にお知らせください。
・内容:男鹿市オリジナルコースメニュー、稲とアガベのクラフトサケを含むアルコール・ノンアルコール飲み放題、男鹿市・稲とアガベの紹介、フードやドリンクメニューの紹介  など

▼主催
Sato alla Tavolaプロジェクトチーム:株式会社さとゆめ、株式会社STABLES

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