栃木県で新たな農村ビジネスの創出に関心のある皆さま必見!
栃木県では、令和8(2026)年3月に策定した「とちぎ農業未来共創プラン」において、「担い手と地域が元気に輝く栃木の農業〜農業やるなら栃木県〜」を将来像に掲げ、豊かで持続可能な農村地域の実現を目指しています。農業の担い手の減少や高齢化、気候変動・環境問題、物価高騰等、農村地域を取り巻く環境が激変するいま、農村地域が稼ぐ力を高め、それぞれの”ふるさと”を持続可能なものとしていくためには、従来の枠組にとらわれない「多様な人材・産業との共創」による新たな農村ビジネスの創出が求められます。
本セミナーでは、多業種との共創で地域活性化に取り組む先進事例を紹介し、新たな農村ビジネスの創出に向けたヒントをお届けします。また、今年度、栃木県が実施する「多業種共創による農村ビジネスプラン策定支援事業」の支援内容や活用のメリットについても詳しくご案内します。
<多業種共創による農村ビジネスとは>
(栃木県農政部農村振興課による考えでは)
栃木県内の農村・中山間地域において、農業体験や農産物をはじめ、自然や文化・歴史などさまざまな地域資源を活用し、様々な業種と共創・連携して取り組むビジネス全般を指します。
例:農泊、六次産業化、グリーン・ツーリズム、アルベルゴ・ディフーゾなど
▼詳細・申し込みはPeatixをご覧ください!▼
https://tochigi-noson-202608.peatix.com
▼こんな方におすすめ
・農村ビジネスの創出に興味がある方・チャレンジしたい方
・農村ビジネスのステージアップにお悩みの方
・共創パートナーを探している方
・農村ビジネスに共創パートナーとして加わること、連携することに興味がある方
・その他、自治体担当者など
▼開催概要
・日時:令和8(2026)年8月5日(水)
・時間:14:00~16:00(13:30受付開始)
・会場:栃木県職員会館ニューみくら 会議室207・208
・定員:会場50名 オンライン100名
・参加費:無料
▼タイムスケジュール
13:30 受付開始
14:00 開会
14:05 栃木県の農村ビジネスを取り巻く状況
栃木県農政部農村振興課
14:15 先進事例セミナー「農村ビジネスのつくり方」
株式会社さとゆめ 代表取締役 嶋田俊平
15:15 事業・支援内容の説明
15:25 閉会
15:30 個別相談会・自由交流タイム(会場参加のみ・任意)
▼先進事例セミナー「農村ビジネスのつくり方」のポイント
700人の村まるごとホテル「NIPPONIA小菅源流の村」 や、山形県河北町の地域商社「かほくらし社」の立ち上げなど、数々の中山間地にて地域とともに地域資源をビジネス化してきた事例をもとに、農村ビジネスの潮流やその可能性、地域の事業を成功に導くポイントをお伝えします。
【主催】栃木県農政部農村振興課農村
【運営】とちぎ農村ビジネス支援事務局(株式会社さとゆめ)
