
栃木県で新たな農村ビジネスの創出や、多業種での共創に関心のある皆さま必見! 事業アイデアを考えるミニワークショップも同時開催!
栃木県では、2026(令和8)年3月に策定した「とちぎ農業未来共創プラン」において、「担い手と地域が元気に輝く栃木の農業〜農業やるなら栃木県〜」を将来像に掲げ、豊かで持続可能な農村地域の実現を目指しています。農業の担い手の減少・高齢化、気候変動問題、物価高騰等、農村地域を取り巻く環境が激変するいま、農村地域が稼ぐ力を高め、それぞれの”ふるさと”を持続可能なものとしていくためには、従来の枠組にとらわれない「多様な人材・産業との共創」による新たな農村ビジネスの創出が求められます。
本セミナーでは、前半で多業種共創による農村ビジネスの具体事例とその実践ノウハウをご紹介します。後半は、その学びを活かして参加者⾃⾝が農村ビジネスのアイデアを考える実践ワークを⾏います!
<多業種共創による農村ビジネスとは>(栃木県農政部農村振興課による考えでは)
栃木県内の農村・中山間地域において、農業体験や農産物をはじめ、自然や文化・歴史などさまざまな地域資源を活用し、様々な業種と共創・連携して取り組むビジネス全般を指します。
例:農泊、六次産業化、グリーン・ツーリズム、アルベルゴ・ディフーゾなど
▼詳細・お申し込みはPeatixをご覧ください!▼
https://tochigi-noson-202609.peatix.com/
▼こんな方におすすめ
・多業種共創による農村ビジネスに関⼼があり、具体的に取り組みたいと考えている⽅
・農村ビジネスの実践に意欲を持つ⽅
・共創パートナーを探している方
・農村ビジネスに共創パートナーとして加わること、連携することに興味がある方
▼開催概要
・日時:2026(令和8)年9月3日(木)
・時間:14:00~15:45(13:30受付開始)
・会場:栃木県庁15階 農政部会議室4
・定員:30名
・参加費:無料
▼タイムスケジュール
14:00 開会
14:05 参加者の⾃⼰紹介タイム
14:25 先進事例セミナー「多業種共創による農村ビジネスの可能性」
14:55 ワークショップ「事業の⼟台を考えてみよう」
15:35 事業・⽀援内容の説明
15:45 閉会
15:50 個別相談会&⾃由交流タイム(任意)
▼先進地域事例セミナー「多業種共創による農村ビジネスの可能性」のポイント
イタリア野菜の名産地・山形県河北町にオープンした「Bed & Vegetable Kahoku」。
本セミナーでは、その立ち上げ事例をもとに、サービス・体験設計からオペレーション管理、人材育成まで、多業種共創モデルの実践的ノウハウを分かりやすく解説します。リアルな事業創出プロセスを学べるこの機会を、ぜひお見逃しなく!
▼ワークショップ「事業の⼟台を考えてみよう」
事業アイデアや提供価値を深掘りする実践ワークショップを実施します。1人では思いつかない「多業種共創」の視点やヒントをインプットしながら、参加者同士で活発に意見交換。自分一人では出会えなかった、新しいビジネスの種がきっと見つかります!
【主催】栃木県農政部農村振興課農村
【運営】とちぎ農村ビジネス支援事務局(株式会社さとゆめ)