岩手・茨城・静岡・鳥取 4地域と共に開始。10月8日からは着任前に地域と仕事を知るためのオンライン説明会「さとゆめミートアップ」、コミュニティメディア「LOCAL LETTER」との共同特集も展開

弊社は、地域おこし協力隊の採用から、着任後の定着・活躍、そして任期後までを一続きに伴走する「採用育成支援」を本格始動します。
弊社はこれまでも協力隊の採用・活動支援に取り組んできましたが、この度、募集前の戦略策定から任期後までを含む4フェーズ・8項目として体系化し、支援の範囲を広げます。今年度は岩手県紫波町・茨城県桜川市・静岡県袋井市・鳥取県北栄町の4地域・8ミッションの募集を支援。10月8日より、地域と仕事のオンライン説明会「さとゆめミートアップ」も開始します。
■採用育成支援の内容(4フェーズ × 8項目)
4つのフェーズと8つの項目は、次のとおりです。

このうち特に重視しているのがフェーズⅠ・Ⅳ、なかでも項目①戦略策定・②受入体制づくり・⑦着任前フォローの3つです。この3つが、採用を「活躍」までつなぎます。
① 戦略策定 ―― ミッションの設計には、人材側の視点と地域側の視点の双方が必要です。人材視点では「何を期待され、3年後に何になれるのか」、地域視点では「その3年で、地域に何が生まれるのか」。この両者の重なりを、自治体の皆さまと一緒に、丁寧に言葉にして、戦略に落とし込みます。
② 受入体制づくり ―― 隊員の力は、迎える地域側の理解があってはじめて活きます。受け入れ担当課のみに閉じず、庁内や住民を含む地域全体で共有し、誰がどう関わるのかを募集の前に整えます。
⑦ 着任前フォロー ―― 地域で活躍するには、地域との関係と、地域で仕事をつくるという学びが重要です。ここで地域の人とつながり、その考え方を学ぶ時間を持つことで、着任後の立ち上がりが変わります。
さらに⑧任期後・卒隊支援として、起業・就業・定住といった任期後の進路を、活動中から一緒に考えます。
募集を始める前から、任期を終えたあとまで。これが、さとゆめの採用育成支援の伴走範囲です。
■地域と仕事のオンライン説明会「さとゆめミートアップ」 ―― 10月8日スタート

地域での暮らしや仕事の解像度を高めていただき、ミスマッチを防ぐため、地域の人と直接話せる場を設けます。地域で働くことに関心のある方と、人を募集している地域が、オンラインで出会う場です。冒頭は地域おこし協力隊という制度の基本や地域で働くという選択肢について、当社からお話しします。後半はその地域の担当者が登壇し、仕事の中身と暮らしをご紹介します。質疑と個別相談の時間も設けます。
※毎回19:30〜20:30(60分)/オンライン開催/参加無料/申込制
※予定は変更となる場合があります。
詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000050855.html