
山のふもとの、小さな産地から
埼玉県の西側には、秩父の山々へと続く中山間地域が広がっています。急な斜面にみかん畑がひらけ、谷あいでは栗が実り、川沿いの町では半世紀前から有機の田畑が耕されてきました。
東秩父村の大内沢は、関東では珍しいみかんの産地。小川町は、日本の有機農業の先駆けとして知られる町です。飯能の山あいでは、大粒の栗が秋を告げます。
どの産地も、都心から電車で1〜2時間。けれど、そこで何がつくられ、誰がつくっているのかは、まだあまり知られていません。この食事会では、その一皿の向こう側にいる人と土地を、同じテーブルからご紹介します。
▼食事会イベント 開催概要
・日時:2026年11月28日(土)18時30分~20時30分(受付 18時00分~)
・場所:SLB THE DINING
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目1 ムスブルミネ 2階
JR「大宮駅」東口より徒歩1分
・料金:7,000円(コースと3ドリンク込み/税込/1名様)
※4杯目以降のお飲み物は当日会場にて別途お会計となります。
・定員:30名(先着順)
・お申込み・詳細はこちらから
・お申し込み期限:2026年11月26日(木)22:00
※定員に達し次第、販売を終了します。
・内容:埼玉の中山間地域の食材を使ったオリジナルコース、地域と生産者の紹介、中山間地域の周遊マップの配布 など
※一組様4名以下の場合は、基本的に他のお申し込みの方々とご一緒のテーブルでのご案内となります。ご同席希望の方がいらっしゃる場合は、代表の方がまとめてお申し込みいただくか、お申し込み時にご同席希望の方のお名前をご記入ください。
※アレルギーや苦手な食材がある方は、お申し込み時にお知らせください。可能な範囲で対応いたします。
※お子様連れのご相談は、Peatixからお問い合わせください。
▼オリジナルコースメニュー(3ドリンク付き・7,000円(税込))
SLB THE DININGの料理長・小関シェフが、県内の産地を訪ね、生産者さんと言葉を交わしながら組み立てたこの日だけのコースです。埼玉の地酒などとあわせてお楽しみください。(ソフトドリンクのご用意もございます。)
・生本マグロのグリル しゃくし菜漬けのブールブランソース
・「霜里農場」さんの有機人参の温かいスープ
・長ネギ・里芋・かぶのブルスケッタ
「とうふ工房わたなべ」さんのとうふと梅のフラン
白身魚の野菜カルパッチョ
・大宮市場でシェフが選んだ魚のポワレ 柿のヴィネグレットソース
・川越ゴールデンポークのロースト
東秩父村・大内沢のみかんとルッコラのサラダ
・「たいら栗園」さんの栗と木の子の味噌クリームリゾット
・米粉のシフォンケーキ
※4杯目以降のお飲み物は、当日会場にて別途お会計となります。
※メニューは仕入れ状況などにより変更となる場合があります。予めご了承ください。
▼この食事会について
本イベントは、埼玉県「令和8年度中山間地域ふるさと啓発推進事業:中山間地域の特産農産物を活用した誘客促進」事業の一環として開催します。
新宿で知り(10/25 埼玉 里山マルシェ)、大宮でつくり手と囲み、そして産地を訪ねる。3つのイベントを通じて、埼玉の中山間地域とのつながりをつくることを目指しています。
会場では、本事業で制作した中山間地域の周遊マップ「さいたま 里山の彩(いろどり)めぐり」を、いち早くお配りします。
▼主催
株式会社さとゆめ
▼協力
SLB THE DINING/ムスブルミネ
\食卓に並んだ産地を訪ねる、日帰りツアーも開催します/「おとなりの日帰りさんぽ 和紙とみかんの里をたずねる」
12月5日(土)、東秩父村と小川町を訪ねる日帰りツアーを開催します。晴雲酒造の見学、大内沢でのみかん狩り、和紙の里でのしめ縄づくりなどを予定しています。
詳細・お申し込みはこちらから