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メンバー紹介


嶋田俊平

京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修了。大学院修了後、環境系シンクタンク・株式会社プレック研究所に入社。新規部署「持続可能環境・社会研究センター」の立上げに参画し、地域資源を活用したコミュニティ・ビジネスの事業計画立案、地域の森林利用・保全計画の策定支援、農山村をフィールドにした企業のCSR活動の企画立案等に従事。

9年間の勤務の後、仲間とともに、株式会社さとゆめを設立。「ふるさとの夢をかたちに」を合言葉に、資源探しから商品開発・販路開拓まで、トコトン地域と伴走するコンサルティング会社の実現を目指している。また、物語マーケティング手法を活用したワークショップのファシリテーションなど、多くの地域住民、事業者を巻き込んでの「地域住民による地域のための計画づくり」に力を入れている。主な著書には、「森林ボランティア論」(共著、J-FIC)、「火のある暮らしのはじめ方」(共著、農文協)、「星が降るとき~3.11後の世界に生きる」(共著、New Pacific Press)等がある。


浅原武志

金沢工業大学情報工学科を卒業後、大手総合エレクトロニクスメーカーのシステムエンジニアとして入社し、その後、平成14年に信濃町役場に入職。C.W.ニコル氏が提唱した「健康」と「環境」をキーワードにした地域活性化構想が組み込まれた癒しの森事業を担当し、事業全体の企画立案、運営に従事。全国に先駆けて森林セラピーを導入し、メンタルヘルスに対応するプログラム作りや人材養成、コース整備等を展開。信濃町と都市部企業を40社以上提携させ、地域の活性化と企業の健全化を両立した連携モデルを樹立。林野庁山村再生支援センターマッチングアドバイザーを歴任して、長野県に出向。長野県と学校法人成城学園の包括協定をまとめるなど、都市と農山村をつなぐことを得意とする。平成27年度から長野県森林セラピーアドバザーも拝命。平成28年3月31日で信濃町役場を退職し、14年間公務員として地方創生に携わり、行政の事業展開を熟知している。

中嶋聞多

地域活性学会第3代会長、信州大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授。国立民族学博物館、東京慈恵会医科大学、文教大学情報学部、信州大学人文学部、法政大学大学院政策創造研究科教授、事業構想大学院大学副学長を経て現職。その間、慶応義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科特別招聘教授、新潟薬科大学応用生命科学部生命産業創造学科創設メンバー(特別招聘教授)なども歴任。専門は事業構想論、知識経営論、民族学、地域活性学など多岐にわたる。最近は持続可能な地方創生を担う人材の育成に情熱をかたむけている。

【主な著書・論文】
『飛耳長目〜信州の成功企業を読み解く〜』など、著書・論文多数。
『月刊 事業構想』での「地方創生の発着想」の連載実績あり。

鈴木吾朗

1996年三菱重工業株式会社入社、名古屋航空宇宙システム製作所で管理会計、MRJ目論見策定などに従事。退職後、株式会社gumiなど複数ベンチャー立上げ、経営管理部管掌取締役、執行役員として従事し、2015年株式会社リンクスを創業、代表取締役就任。レンタルCFOとして複数ベンチャー社外CFOに経営参画。さとゆめには、2020年よりCFOとしてジョイン。株式会社官民連携事業研究所 取締役CFO、株式会社ママスクエア 取締役、株式会社Frenzy Capital 取締役、GFTD JAPAN株式会社 取締役、VANDDD株式会社 取締役、経済産業省発ドリームゲートアドバイザーなどを兼任。

渡邉知

東京理科大学理工学部経営工学科卒業後、1999年電通国際情報サービス(ISI-Dentsu)入社。採用マネージャ、経営計画室勤務を経て2008年リクルートへ。2011年じゃらんリサーチセンター研究員。観光振興・産品開発・人材育成等、地域課題の解決に携わる。2014年ISI-Dentsuオープンイノベーション研究所シニアコンサルタント/プロデューサー。2015年7月、「つながりを事業にする会社」Fireplaceを設立。さとゆめでは社外プロデューサーとして、事業プロデュース、コンテンツの企画設計、ワークショップのファシリテーター等を担当。東京都観光まちづくりアドバイザー。静岡県地域づくりアドバイザー。

長谷川恵一

多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻94年卒業。卒業後渡豪96年帰国。制作会社を経て2000年フリーランス。東京大学広報誌、マイクロソフトweb広告、ソニー製品サイト、日産自動車リクルートサイト、ファーストリテーリングリクルートサイト、日本郵便キャンペーンサイト、大手音楽情報サイト・EC事業立ち上げ、スマホアプリUX/UI開発等を担当。
2014年6月より現職。サービスや商品のPR、販売企画立案、商品パッケージ、ツール制作、リリース後の運用コンサルティングを行う。

カラヤ・ガムクム

タイ出身、料理研究家、料理教室主宰者。伝統的なタイ料理や日本の家庭料理を得意とし、15年以上の料理学校講師の実績を有する。2002年に東京都内の調理師専門学校を卒業、2005年にバンコク市内に多国籍料理店を開業し、2015年まで営業。2016年からは調理師交流事業により日本、チェコ及びオーストリアで現地料理人にタイ料理を教える。その後ロサンゼルスに在住し、タイ料理、日本料理等の教室を開講。また、米国大手体験型旅行予約サイト「AdventureLink」のPR・マーケティングマネージャーを務める。2017年にタイに帰国し、日本の地域食材のタイ向け輸出コーディネート、PR・販路開拓支援を行う他、AdventureLinkでの経験・ネットワークを生かし、タイを含めた海外から日本へのインバウンド観光の企画・コンサルティングを行う。タイ語はもちろん、英語・日本語の流暢な会話、読み書き可。

稲垣大介

2000年よりホテル飲食、レストランの立ち上げ業務を多数行う。2008年お台場の完全会員制ホテルの開業準備室から関わり、メインバー、ラウンジ統括支配人として従事し、日本や海外VIP のサービスを担当。2010年銀座の自治体コラボレーションレストラン支配人に就任。全国の特産品を使い、ひと月ごとにメニューを変えていく自治体のプロモーションを兼ねたレストランの運営を行う。独立後は、都内や地方道の駅レストランなどを中心にレストランの立ち上げ、運営を行い、料理、ドリンクのメニュー開発、予算作成、接客ポリシー等接遇におけるノウハウ指導、インバウンド向け飲⾷店対策などトータルな支援が可能。
社団法人日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ

林屋智子

服飾系企業・広告会社等を経て、2014年~2016年までマレーシア現地広告代理店にて勤務。主に日系企業をクライアントとして、新規業務立ち上げ~プランニング~実施まで一連のプロモーション業務に従事。ANAマレーシアクアラルンプール線就航記念式典、日本テレビ・TBSテレビ現地TV放映記念イベント・伊勢丹クアラルンプールJapanイベント・JETROビジネスマッチング・現地日本食レストランマーケティング支援など実施。2017年より、さとゆめにて、地域産品の海外販路開拓、インバウンド観光の企画運営等に従事。

木俣顔写真
kimata

東京農業大学大学院農学研究科林学専攻修了。森林NPOの全国ネットワーク組織の(NPO)森づくりフォーラムを経て、(公社)国土緑化推進機構に入職。
日本の森林や農山村の活力を取り戻していくためには、都市と農山村をつなぎ、森と人の新たな関わりを創出していくことが重要と考え、多様な分野、産官学民のセクターを越えた連携・協働を通して、林野庁等の多様なプロジェクトに従事。
「企業の森づくりサポート制度」や「山村再生支援センター」のCSR/CSV分野、「森林セラピー」や「森林サービス産業」等の健康分野、「森林ESD」や「森と自然を活用した保育・幼児教育」等の教育分野、「木材利用ポイント事業」や「ウッドデザイン賞」等の建築・製品分野、美しい森林づくり推進国民運動「フォレスト・サポーターズ」や国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ」等の国民運動などに携わる。
2021年4月からは、森の恵みを活かした“Well-Being”な生き方・暮らし方・働き方「Forest Style」を公私ともに実践していくために、家族で長野県に移住し、さとゆめ 長野支社に参画。

小川(銭谷)恭子 小川(銭谷)恭子

中央大学総合政策学部卒、早稲田大学公共経営研究科修了。修了後は国内最大手の市場調査会社インテージにて国内自動車メーカーのマーケティングに従事。戦略策定におけるデータの活用方法やマーケティングにかかる基礎スキルを身につけた後、かねてより希望していた公共分野セクションに異動、自治体のマーケティング事業、計画・戦略策定に携わる。その後、計画・戦略策定の先にある”現場”への想いが強まり、さとゆめに参画。
現在は”産業振興チーム”の一員として、地域事業の経営改善、組織・人づくり、観光プログラムの醸成など、地域に根付く事業づくり、人づくりを目指して総合的な支援を実施。なお、前職には客員研究員として引き続き在籍し、自治体のブランディング、観光事業にかかる調査分析を担当している。多摩ニュータウンで生まれ育ち、奥多摩含む多摩地域への愛着が深く、現在も東京西部を拠点にして活動。地域を感じる歩き旅(ロングディスタンスハイキング)が好きで、国内外のロングトレイルを歩き回っている。

小菅千絵 小菅千絵

カンタベリー大学(ニュージーランド)生物科学部卒、北海道大学大学院環境科学院修了。酪農学園大学(北海道)のマレーシア住民参加型流域保全プロジェクト(JICA草の根技術協力事業)の現場調整担当、生活協同組合コープさっぽろにて環境教育プログラムの企画運営担当、外務省地球環境課にて生物多様性関連の国内調整担当を経験。2019年にさとゆめ入社と同時に長野県信濃町へ移住し、癒しの森事務局として企業研修や個人客のプログラム手配、統括等に従事。

久保信也 久保信也

London School of EconomicsのMSc Development Studiesを修了。独立行政法人国際協力機構(JICA)で、アフリカ、中南米での中小企業支援や観光振興にかかるODAプロジェクトの策定及び実施管理を担当。代表業務は、エコミュージアムのコンセプトを活用したペルー北部地域における観光振興支援事業、モザンビークの天然資源を活用した中小企業振興に裨益する投資促進支援事業、等。また、トルコの国担当として、トルコにおけるインフラや防災分野におけるODA事業の実施監理を担い、防災分野における日トルコ両国政府間の協力促進に寄与する覚書の締結にも貢献。
現職においては、各地域の特色を的確に捉え魅力を引き出すことを得意とし、地域住民や自治体と共に、海外販路開拓や観光を中心とした地域活性化事業を担当。

俣野 喬仁 俣野 喬仁

大阪市立大学 生活科学研究科 居住環境学専攻修了。大学院修了後、都市計画系コンサルタント会社にて自治体の各種調査・計画策定・事業立ち上げ業務などに携わった後、地方の中小企業向け経営コンサルタント会社のR&D(Research & Development)部門勤務、フリーランスコンサルタントを経て、さとゆめに参画。
現職では、”産業振興チーム”の一員として、古民家ホテル開業事業の立ち上げ・経営支援、大手不動産会社と連携した関係人口構築事業の立ち上げ、観光プログラム・特産品の企画・開発など、地域で産業を守る・つくる・育てる業務に従事。

森下 哲郎 森下 哲郎

東海大学工学部建築学科、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科卒。建設コンサルタント会社、設備設計事務所に勤務し、工場や流通倉庫、マンションといった建築物の設計に携わる。退職後、ボランティアとして農家の作業支援や農作物・加工品の販売サポート、学生団体との共同によるマルシェを中心としたイベントの立ち上げに代表として携わり、2021年よりさとゆめにてTOKYO GIFTS 62の運営に従事。

福井 遼 福井 遼

東京電機大学 理工学部建築・都市環境学系卒、東洋大学大学院 理工学研究科建築学専攻修了。大学院修了後、綾井新建築設計にて震災復興事業の岩手県陸前高田市立気仙小学校を設計から工事監理まで一貫して担当。横浜上野町教会や大学内のフロア改修、大学構内のスロープ設計など多岐にわたる物件に携わる。
現職では”産業振興チーム”の一員として、前職で得た専門的な知見を活かしてホテル開発事業の立ち上げ・経営支援、地域の抱える施設に関する問題の解決や運用・新しい企画開発など地域活性に必要な場の創造や提案する業務に従事。

生田 裕規 生田 裕規

同志社大学政策学部を卒業。教育系大手企業でサービス開発・マーケティングに携わった後に、教育系NPOへ転職。転職と同時に島根県雲南市へ移住し、行政や学校とタッグを組み、教育課題を解決するプロジェクトリーダーを経験。地域とつながった学びをつくり、意志ある若者が育つ教育プログラム・環境づくりを多様なプレイヤーと共に推進。さとゆめには2021年に参画。人が学び、育ち、地域との関係性がより深まる事業開発に携わる。

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tabusap

神戸大学 発達科学部 人間環境学科卒。在学中、「子どもの道草空間としての商店街」と題した研究をきっかけに、評価軸によって空間の見え方がまったく異なることの面白さを知る。
卒業後、空間を通して企業ブランディングを行うオフィスデザイン会社にて、4年間プロジェクトマネジメントを担当。転職とともに幅を広げ、その後はweb などのデジタル領域から、グラフィック制作・CI 開発・イベント演出まで、アウトプットのジャンルを問わず多様なクリエイティブプロデュースに携わる。
これまでの経験を活かして地域のブランディングに貢献したい、という想いから2021年よりさとゆめに参画。