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メンバー紹介

武井裕之

1963年 埼玉県生まれ。東京工業大学・大学院卒 三和総合研究所(現三菱UFJ Research & Consulting)研究開発部門にて、各省庁や地方自治体の国土計画、地域開発に携わる。母校・博士課程に戻り、立教大学等で観光計画を教える。現在、株式会社さとゆめの代表取締役の他、企業研修のためのセミナーハウスをマネジメントする㈱HBMの代表取締役も兼ねる。(2009年9月まで信濃町にある黒姫ライジングサンホテルのオーナー)

嶋田俊平

京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修了。大学院修了後、環境系シンクタンク・株式会社プレック研究所に入社。新規部署「持続可能環境・社会研究センター」の立上げに参画し、地域資源を活用したコミュニティ・ビジネスの事業計画立案、地域の森林利用・保全計画の策定支援、農山村をフィールドにした企業のCSR活動の企画立案等に従事。

9年間の勤務の後、仲間とともに、株式会社さとゆめを設立。「ふるさとの夢をかたちに」を合言葉に、資源探しから商品開発・販路開拓まで、トコトン地域と伴走するコンサルティング会社の実現を目指している。また、物語マーケティング手法を活用したワークショップのファシリテーションなど、多くの地域住民、事業者を巻き込んでの「地域住民による地域のための計画づくり」に力を入れている。主な著書には、「森林ボランティア論」(共著、J-FIC)、「火のある暮らしのはじめ方」(共著、農文協)、「星が降るとき~3.11後の世界に生きる」(共著、New Pacific Press)等がある。

大阪府出身だが、父親の仕事の関係で物心つく前から10年近くインド、タイなどを漂流(?)したことで、「ふるさと」「日本」の欠乏症を発症。今も、「人にとってふるさとって何?」「日本ってどうあるべき?」を悩み続ける闘病(?)の日々。


ブログ http://shumpeishimada.hatenablog.com/
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中嶋聞多

場のみらい学研究所所長、信州大学特任教授、慶応義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科特別招聘教授。地域活性学会副会長。東京慈恵会医科大学、文教大学、信州大学、法政大学大学院教授を経て現職。専門は応用情報学(情報にもとづく問題解決の研究)・知識経営論。最近は地方創生のための人材育成に力をそそいでいる。

【主な著書・論文】
『飛耳長目〜信州の成功企業を読み解く〜』など、著書・論文多数。
現在、『月刊 事業構想』に「地方創生の発着想」を連載中。

浅原武志

金沢工業大学情報工学科を卒業後、大手総合エレクトロニクスメーカーのシステムエンジニアとして入社し、その後、平成14年に信濃町役場に入職。C.W.ニコル氏が提唱した「健康」と「環境」をキーワードにした地域活性化構想が組み込まれた癒しの森事業を担当し、事業全体の企画立案、運営に従事。全国に先駆けて森林セラピーを導入し、メンタルヘルスに対応するプログラム作りや人材養成、コース整備等を展開。信濃町と都市部企業を40社以上提携させ、地域の活性化と企業の健全化を両立した連携モデルを樹立。林野庁山村再生支援センターマッチングアドバイザーを歴任して、長野県に出向。長野県と学校法人成城学園の包括協定をまとめるなど、都市と農山村をつなぐことを得意とする。平成27年度から長野県森林セラピーアドバザーも拝命。平成28年3月31日で信濃町役場を退職し、14年間公務員として地方創生に携わり、行政の事業展開を熟知している。

渡邉知

1999年電通国際情報サービス(ISID)入社。採用マネージャ、経営計画室勤務を経て2008年リクルートへ。2011年じゃらんリサーチセンター研究員。観光振興・産品開発・人材育成等、地域課題の解決に携わる。2014年ISI-Dentsuオープンイノベーション研究所シニアコンサルタント/プロデューサー。2015年7月より株式会社Fireplace代表。2020年を見据え、地域コミュニティを核とした「人」と「コト」が繋がるまちづくりに取り組んでいる。東京都観光まちづくりアドバイザー。静岡県地域づくりアドバイザー。

長谷川恵一

多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科94年卒業。卒業後渡豪96年帰国。制作会社を経て2000年フリーランス。東京大学広報誌、マイクロソフトweb広告、ソニー製品サイト、日産自動車リクルートサイト、ファーストリテーリングリクルートサイト、日本郵便キャンペーンサイト、大手音楽情報サイト・EC事業立ち上げ、スマホアプリUX/UI開発等を担当。
2014年6月より現職。サービスや商品のPR、販売企画立案、商品パッケージ、ツール制作、リリース後の運用コンサルティングを行う。

小松瑞季

立教大学観光学部観光学科卒業。地域資源の発掘・商品開発・販路開拓等を担当。生産者や都市部の店舗等とコミュニケーションを取りながら、消費者のニーズと地域への利益を両立する商品のありかた・販売方法を企画立案。これまで東北被災地の海産物、熊本の機能性野菜、長野のお米販売プロモーション等に従事。

平戸嵩人

大阪外国語大学(現大阪大学)卒業後、株式会社キーエンス入社し、日本のモノづくりに触れる。良いモノが必ずしも売れないことに疑問を感じ、MADE IN JAPANの認知拡大に興味を持つ。退職後、大学院へ進学し、地方創生の研究を行う。2014年に株式会社富士通総研に転職し、ICTを活用した買い物支援事業や都市部のコミュニティ形成事業、企業における営業活動のアクションプラン立案などに従事。2016年よりフリーランスとして地方創生コンサルタント及び営業コンサルタントとして地域の逸品の磨き上げ並びにマーケティングや販路開拓、営業活動などに携わる。