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日本初BIOホテル八寿恵荘支援(長野県池田町)

20160702

環境と健康に配慮したBIOホテルカミツレの宿八寿恵荘の支援

 長野県あずみ野の池田町の八寿恵荘は、標高800メートルの避暑地に位置し、料理は自社農園や契約農家が育てた有機野菜を使い、魚や肉も厳選している宿泊施設で、客室には「オーガニックコットン」100%の布団や枕を備えています。内外装に使う木材は、すべて無垢材で、床には地元のアカマツ材を使い、塗料や接着剤も自然素材が主原料のものを使用し、素足で木のぬくもりを感じることが出来ます。床暖房等には木質チップのボイラーを導入し、枯れ木や間伐材を燃料として有効利用し、環境負荷を軽減しています。一般社団法人日本ビオホテル協会の「ビオホテル」として国内認証の第1号を受けており、大浴場では、自社製のカモミールエキスを濃縮した薬用入浴剤を使用し、洗面所には化粧水やシャンプーといった過密連の商品を備えている。

 八寿恵荘は、池田町が進めるハーバルヘルスツーリズムの拠点施設であり、企業従業員のメンタルヘルスや研修の場として利用を拡大し、池田町の地域全体を活性化していく役割を持っています。そのためさとゆめが受け入れ体制の構築やプロモーションの支援を行うことになりました。